臨時議会後、会派構成が変わりました

7月21日、今回の市議会議員選挙後初となる本会議(臨時議会)が開催されました。

今回の臨時議会では、新たな任期における議長・副議長選挙、各委員会所属の決定・協議などが主に行われました。

私は前任期に引き続き、会派「立憲ネット緑たちかわ」、常任委員会は文教委員会の所属となります。

役職決定の数時間後に起きた異変

今回の臨時議会では、各会派の人数構成をもとに、議長や副議長などの重要役職を決定しました。

この動きについて、事前にも事後にもほかの議員への説明は一切ありませんでした。(会派代表者には事後共有あり)

前提が崩れたのにそのまま…何が問題なのか?

役職を決める前提としていた「会派の構成人数」が変わった以上、本来なら協議しなおすのが筋ではないでしょうか。

しかし、私たちの訴えは通らず、すでに決まった役職はそのまま据え置かれてしまいました。

「市議会だより」などで報告されるのは、いつも「何が決まったか(結果)」だけがほとんどで、裏でどんなやりとりがあったかという「決定のプロセス(過程)」が見えないままでは、市民の皆さまも議会の妥当性を判断できないと考えています。

今回にいたっては議員である私たちに対してもきちんとした説明のないままで、困惑しているわけですが…

目指すのは、決定過程が見える「開かれた議会」

今回の出来事を通して、議論のプロセスを市民の皆さまに分かりやすく公開することの大切さを再認識しています。

未だに非公開とされている会議体を原則公開とすることや、前任期の「議会改革特別委員会」で議論されてきた議員間の自由討議(議員間討議)をはじめ、「どう決まったのか」のプロセスまで見える、真に開かれた議会づくりを進めていかなければならないと改めて決意いたしました。

お問い合わせフォームから、皆さまのご意見・ご感想お待ちしております。